最初に店を出した場所は鳥取市内だったが、大火災により2代目が赤ちゃんのころ、この智頭町に逃げるようにやってきた。
時計を修理する腕前はかなりのもので、彼の妻はその指先を守るためにまだ暖房器具もなかった頃、火鉢の火だけは絶やさぬよう、夜中まで初代につきっきりで火鉢番をしていた。力仕事は大体妻の仕事であった。
多趣味な人だが、カメラが特に好きで、城を撮るときなどナイスアングルのためには、木にも登ったらしい。
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何事にも前向きな二代目。店舗改装を何度も実行し、新しい経営方法や商品をどんどん取り入れて、時代の波に乗るどころかずっと先を走っている男である。 その行き過ぎを止めるのは妻の役目で、いつも厳しい顔でげきをとばしている二代目だが、天然ボケを武器とする妻にはのれんに腕押し状態である。
若い頃はやんちゃで多趣味だった二代目も、最近はお酒一本にしぼられている。智頭町はおいしいお酒の産地なので、何かと理由をつけては飲んでいる。 庭いじり(ガーデニング?)もかなり興味があるようだ。
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小さい頃から賢くて、運動もできた(?)三代目。
その反動か、学生時代はかなり無茶をしたらしいが、現在の店舗に大改装し、三代目社長を引き継いだ今は、このウェブサイトを立ち上げるなど意欲的に仕事をこなしている。
パソコンも大好きだが、音楽も大好きで、酔っ払うと必ずどこからともなくギターが出てくる。ロックンローラーになるのが夢だったらしい(??)。
でも最近はその左手も完全に錆付いているようだ。
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